YouTubeがメイン媒体の一つに躍り出ると、やはりここにも詐欺師達が横行する。
たまたま目についたのにはプロの霊能力が云々というものであったが、まぁ内容も散々なもので、よくもまぁ何の根もなくあのような事が言えるものだと唖然としてしまった。
だが、世の中には詐欺師というものは想像よりも遥かに多くあって、そこいらの詐欺師が書いた本を読んではネットで都合のよさそうな知識を増強し、適当に練り上げたものを語りながら本人すらもがその気になってしまったような、もうどうしようもないような存在が、それこそ街中に溢れていると言って良い。
例えば今回の者は、金剛杵の使用方法だといって全くの出鱈目な方法論を語っていたが、このような詐欺師の特徴に目立つものとしては、外部の人間であるにも関わらず他流の方法論を勝手に語るというものがある。勝手に語っているので本当に滅茶苦茶な内容でもあるのだが、一定数の支持を集めているところが悲しく罪深いところだ。
偽物は駄目だって。
